2015年07月24日

モンゴルのありそうでなかなかない風景

モンゴルでよく見られそうでなかなか見られない風景

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そこらへんにヤギの頭がゴロン。

結構モンゴルではある風景。
けど、なかなかないというのは、すぐ誰かが(もしくは動物が)持って行ってしまうから。

今回もやはり30分後に同じところを通った時にはすでになくなっていました。



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モンゴルの動物・野鳥たち その24 イワシャコ つづき

その24で紹介したイワシャコの続きです。

最近再度ヨリーンアム渓谷に行った際に遭遇しました。
それでは写真をどうぞ。

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やはり番で行動しています。
雄が見張り、その下でメスが何やら石をどかしながらなにかをついばんでいました。

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前回は少し離れた岩場で見たのですが、今度はかなりの近距離。
本当に綺麗な鳥です。

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最近の雨で南ゴビもだいぶ緑が濃くなってきました。

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2015年07月09日

夏のゴビの風景

6月、7月、8月、、、草原の国モンゴルが一番綺麗な季節。
南ゴビも一雨ごとに緑が少しずつ増え夏らしくなってきています。

今回はそんなゴビの最近の風景を幾つか紹介します。

まずはゴルワンサエハン山脈、そしてヨリーンアム渓谷。

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この写真は6月末ですが、去年の8月中頃は高山植物が咲き乱れていました。
もう少しですね。

今年はまだ氷が残っていて奥まで行けません。

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ナキウサギの子供たち。
しっかりナキウサギですが、大人の個体と比べるとちっちゃくて可愛いです。

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こんなお尻してます。

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こちらはダランザドガド近郊。
ラクダの放牧。

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ラクダたちは残念な姿ですが…(笑)

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こちらは馬の放牧中。

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仔馬もまだ小さくて可愛いです。

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馬ってこんなだらしなく寝るんですね(笑)
モンゴルに来て初めて馬のこんな光景みました。

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もう少ししたらまた夏のゴビの風景をたくさん紹介します。




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2015年07月06日

モンゴルの動物・野鳥たち その25 サバクヒタキ

学名:Oenanthe deserti
英名:Desert Wheatear
モンゴル名:Цөлийн чогчиго(Цөлийн чогчоохой)

和名は「サバクヒタキ」

モンゴル語の「Цөл」とは、砂漠や荒野のこと。「чогчиго」はツグミ、ヒタキのこと。
どの言語でも同じですね。

こちらがオス。
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そしてこちらがメス。
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日本でもまれに見られますが、本来は「アフリカ北部、トルコから、中央アジア、チベット、モンゴル方面で繁殖し、冬季はアラビア半島やアフリカ東部、インドに渡り越冬」(引用:wikipedia)です。

まさにモンゴルが繁殖地。しかも名前の通り、ゴビのような荒野や半砂漠地帯で繁殖を行っています。
このつがいは5月の下旬、ノヨン村の友人の家のすぐ近くで発見。
春になって使われなくなった隣の家の煙突の中に巣を作り、雛を育てているところでした。
オスメス共に、せっせと小さな虫を運んでいます。

巣に入る前に必ず、すぐ側の杭や石垣に留まって周りを警戒しているようだったので、少し離れたところから望遠で撮影しました。

メスは地味〜な感じですが、オスの白黒ツートンは綺麗ですね。

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2015年07月03日

モンゴルの動物・野鳥たち その24 イワシャコ

さて、今回は日本には生息しないものの日本人の中にもファンが多い有名な野鳥です。

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アップで。

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イワシャコです。

学名;Alectoris chukar
英名:Chukar(Patridge Chukar/Rock Patridge)
モンゴル名:Эрээнхавирга хахилаг(Хахилаг)

鳴き声が「チャック・チャック・チャカー・チャカー」と聞こえることから英名、学名にそのままついています。
モンゴル語は、Эрээн「派手な、多色な」+ Хавирга「あばら、肋骨」+ Хахилаг「イワシャコ」と言う意味です。
脇のところに素敵な白黒の縞模様があるのでそれが名前の由来でしょうかね。

このイワシャコ、実は日本でも有名なキジの仲間です。
確かに見た感じはぽっちゃりなキジみたいな感じ。
主にユーラシア大陸の高地、海抜2000〜4000mくらいのところに生息しています。また湿度が低く、降水量が少ない地域に多く生息するそう。(※ただし、北アメリカの一部、ニュージーランドには外来種として定着しています。)
まさにゴビ・ゴルワンサエハン山脈はぴったりの場所です。


今回はゴルワンサエハン山脈の中でもいつものヨリーンアム渓谷ではなく、少し離れたモハル・シウェルティーン渓谷というところで目撃しました。
岩と同化してなかなか見つけるのが大変なのですが、一緒にいった友人が急な崖の岩場を上へ上へ登っていくイワシャコの番を発見。

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ずんぐり丸っこくて可愛い鳥です。
今回はあまり近くで撮影できませんでしたが、また狙ってみたいと思います。






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