2016年05月08日

充電器

充電器、と言っても携帯やカメラの、ではありません。

人間のです(笑)
Цэнэглэгч = 直訳だと「充電器」

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1年ほど前にウランバートルにいる友人からもらって以来ちょこちょこ食べています。
オートミール、ヒマワリの種、レーズンが入っているスナックで、日本でいうとグラノーラを固めたような…カロリーメイトみたいな扱いでしょうか。もしくは10秒チャージ!みたいな。

これがなかなか美味しくていけます。値段も50円ほど。
写真よりも明らかにレーズンが少ないのは…いつものことです(笑)

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Хэрэглэх заавар : Шууд хаз!
使用法(食べ方): そのまま噛みつけ!

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写真のレーズン&ヒマワリの種の他に、チャツァルガン&ニンジン入りのバージョンもあります。
が、黒くま的にはレーズンの方が断然お勧めです。チャツァルガンの方はなんかパイナップルぽい味がするというか…個人の好みかと思いますが。

忙しい時にぜひお試しあれ。





posted by kurokuma at 12:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

モンゴルの動物・野鳥たち その10 モウコガゼル つづき

最初にご紹介したのは1年以上前ですがコチラ

猛スピードで走り去るモウコガゼルの群れをピンボケでご紹介しましたが、今回は少し(だけ(笑))近くで撮影出来たのでご紹介します。

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今回は約80頭ほどの群れです。

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舗装道路を渡ろうとしていたのですが、黒くまたちの車が来たため渡るのを諦め、少し離れたところをあちらこちらへ。

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なんか生き物○○紀行の世界です。

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モウコガゼルの群れはとても統制が取れていて、遠くから見ると動物が走っているというよりは地面が滑って動いているように見えます。
今ではだいぶ数も減ってしまったようですが、昔は数百頭〜の群れでの大移動だったためそれはそれは圧巻だったとか。
今ではほとんど見られないのが残念です。

DSC_2154_R.jpg






posted by kurokuma at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | モンゴルの動物・野鳥たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンゴルの動物・野鳥たち その30 アネハヅル つづき

つい先日記念すべき(?)モンゴルの野生動物30種類目として「アネハヅル」をご紹介しましたが、今回はその続きです。

これからのモンゴル、5月6月は渡り鳥の最盛期です。
先週今後の探鳥旅行の準備のためにウランバートルを訪れたのですが、道中も様々な渡り鳥を観察できました。

アネハヅルはウランバートルと南ゴビの中間地点、ドンドゴビの近くで見つけました。

DSC_2060_R.jpg

前回の記事でも述べましたが、アネハヅルは大変警戒心が強くなかなか近くでの撮影は難しい鳥です。
ただこのアネハヅル、可哀想なことに足をケガして群れから取り残されてしまったようで1匹だけ井戸の近くにいました。

DSC_2074_R.jpg

そして帰り道でも。

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このアネハヅルも1匹だけ取り残されていました。
8000mのヒマラヤ山脈を越えて力が尽きてしまう個体も多いんでしょうか。
渡り鳥にとっても本当に過酷な旅のようです。





posted by kurokuma at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | モンゴルの動物・野鳥たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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