2015年05月22日

モンゴルの動物・野鳥たち その16 アカツクシガモ

コブハクチョウとほぼ同じ時期に表れたのがこれ。

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学名: Tadorna ferruginea
英名: Ruddy shelduck

モンゴル語では、Хондон ангир
日本語名で、アカツクシガモ  です。

基本、ユーラシア大陸に生息している野鳥ですが、冬季にはアフリカや朝鮮半島、まれに日本にも渡って越冬するようです。
初めてみたのが3月の下旬、ちょうど越冬を終えて戻ってきたのでしょうか。

いつもつがいで生活しています。

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雄が常に周りを警戒しており、少し近づいただけでグワグワ鳴きだし、もっと近寄ろうとするとすぐに飛んで逃げてしまいます。
雌はというと結構ぼーっとしていて雄についていきます、という感じ。

これがアカツクシガモの雄

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特徴としては雄の場合、首に黒い首輪状の模様があります。(調べてみると繁殖期の雄には、ということです。)
そして何よりもエメラルド色をした次列風切に目を奪われます。

ちなみにこんな感じで警戒音を発します。



とても綺麗で見た感じは黒くまも大好きなんですが…
このアカツクシガモ縄張り意識が強いのか、近くに寄ってきた自分よりも小さな野鳥たちをことごとく追い立ててしまいます。

IMG_2439(1).jpg

それが結構しつこいのなんの…(笑)

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けど、こんな姿もあったりで可愛いです。

IMG_2498(1).jpg




posted by kurokuma at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | モンゴルの動物・野鳥たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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