一番有名なのはヨリーンアム渓谷。南ゴビを訪れる観光客のほとんどが訪れる大きな渓谷です。
他にも、ドゥングネーアム渓谷、ハウツガイティーンアム渓谷、モハルシウェーティーン渓谷などなど…
今回友人たちと行ったのは、シャティーンアム渓谷というところ。
観光客はほとんど行かない渓谷ですが、ダランザドガドから一番近い渓谷です。
一面が氷に覆われて本当に綺麗でした。
頭上にはヒゲワシが舞い、聞こえる音と言えば氷が溶ける音のみ。
一帯を散策しているとこんなのを見つけました。
さて、何の足跡でしょう…?
断定はできませんが、おそらく「Мануур」日本語では「マヌルネコ」
モンゴル全土に生息しているネコ科の動物ですが、単独で行動し警戒心も強いため見つけることが本当に難しい動物です。
ずんぐりむっくりで本当に可愛らしいヤマネコです。日本でも上野動物園とか埼玉のこども動物自然公園などにいるので知っている人も少なからずいるのでは。
去年、黒くまの知り合いのモンゴル人が撮影に成功しましたが、黒くまは今だ一頭も目撃すらできず…
撮影に成功したらご紹介します。
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絶滅から救え! 日本の動物園&水族館1 棲む場所を追われる動物たち [ 公益社団法人日本動物園水族館協会 ] |




