2017年03月07日

シャティーンアム渓谷

南ゴビの近くにあるゴルワンサエハン山脈には数えきれないほどの渓谷があります。
一番有名なのはヨリーンアム渓谷。南ゴビを訪れる観光客のほとんどが訪れる大きな渓谷です。
他にも、ドゥングネーアム渓谷、ハウツガイティーンアム渓谷、モハルシウェーティーン渓谷などなど…

今回友人たちと行ったのは、シャティーンアム渓谷というところ。
観光客はほとんど行かない渓谷ですが、ダランザドガドから一番近い渓谷です。

IMG_9306_R.JPG

一面が氷に覆われて本当に綺麗でした。

頭上にはヒゲワシが舞い、聞こえる音と言えば氷が溶ける音のみ。

一帯を散策しているとこんなのを見つけました。

IMG_9314_R.JPG

IMG_9312_R.JPG

さて、何の足跡でしょう…?
断定はできませんが、おそらく「Мануур」日本語では「マヌルネコ」
モンゴル全土に生息しているネコ科の動物ですが、単独で行動し警戒心も強いため見つけることが本当に難しい動物です。
ずんぐりむっくりで本当に可愛らしいヤマネコです。日本でも上野動物園とか埼玉のこども動物自然公園などにいるので知っている人も少なからずいるのでは。

去年、黒くまの知り合いのモンゴル人が撮影に成功しましたが、黒くまは今だ一頭も目撃すらできず…
撮影に成功したらご紹介します。





posted by kurokuma at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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