さて、今回は宣伝です。
急遽、2017年夏のツアーの参加者を募集します!
どんなツアーかと言うと…
「モンゴル・南ゴビ バード&スターウォッチングツアー」
野鳥と星空、夏のモンゴルの魅力をどっちも楽しんじゃおう!というプランです。
【募集日程】
2017年6月26日(月)〜7月1日(土) 5泊6日
※成田発着直行便
今回のツアーは日本の星空の専門家、及びモンゴルの地元の野鳥専門家が随行する専門的なツアーです。また地元在住の日本人が通訳兼ガイドとして随行します。
これまでも数多くの旅行会社が「星空観測ツアー」「野鳥観察ツアー」は行ってきましたが、星空・野鳥の2つの分野の専門家を随行してのツアーは恐らく初めての試みじゃないかと思います。
今回は第一弾の試験的なツアーとして破格の値段で参加者を緊急募集します!
詳細を知りたい方はコメント欄に連絡先を記入してご連絡ください。こちらから代金、旅行日程、随行ガイドの詳細等、ご連絡差し上げます。ハイシーズンで残席が限られているためお早目に!!
2017年03月13日
2017年03月07日
渡りの始まり
モンゴルも極寒の時期が過ぎ去り少しずつ少しずつ春に近づいています。
ゴビは嵐の時期。しかし穏やかな日は結構な暖かさです。例年よりも暖かくなるのが早いような気がします。
そんな陽気のせいか、ゴビにも今年は少し早めに渡り鳥の第一陣がやってきました。

アカツクシガモです。この鳥についてはコチラで以前ご紹介しました。
まだ水場も氷が張っており過ごすにはあまり快適ではないように思えますが、、、今年もペアで渡ってきてくれました。
本格的な渡りの始まりまでもう少しです。
さて、このアカツクシガモたちが夏を過ごす南ゴビの水場「ダラン」ですが、一昨年は水が豊富にありましたが、去年は水が干上がってしまい渡り鳥たちにとってはなかなか厳しい状況に。
しかし、つい先日水場の改修工事が終わり少しずつ水が戻り始めています。同時に野鳥観察のスポットとしての整備も始まっています。
今年は沢山の渡り鳥たちが来てくれることを願っています。

ゴビは嵐の時期。しかし穏やかな日は結構な暖かさです。例年よりも暖かくなるのが早いような気がします。
そんな陽気のせいか、ゴビにも今年は少し早めに渡り鳥の第一陣がやってきました。
アカツクシガモです。この鳥についてはコチラで以前ご紹介しました。
まだ水場も氷が張っており過ごすにはあまり快適ではないように思えますが、、、今年もペアで渡ってきてくれました。
本格的な渡りの始まりまでもう少しです。
さて、このアカツクシガモたちが夏を過ごす南ゴビの水場「ダラン」ですが、一昨年は水が豊富にありましたが、去年は水が干上がってしまい渡り鳥たちにとってはなかなか厳しい状況に。
しかし、つい先日水場の改修工事が終わり少しずつ水が戻り始めています。同時に野鳥観察のスポットとしての整備も始まっています。
今年は沢山の渡り鳥たちが来てくれることを願っています。
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渡り鳥の世界 [ 中村司(鳥学) ] |
シャティーンアム渓谷
南ゴビの近くにあるゴルワンサエハン山脈には数えきれないほどの渓谷があります。
一番有名なのはヨリーンアム渓谷。南ゴビを訪れる観光客のほとんどが訪れる大きな渓谷です。
他にも、ドゥングネーアム渓谷、ハウツガイティーンアム渓谷、モハルシウェーティーン渓谷などなど…
今回友人たちと行ったのは、シャティーンアム渓谷というところ。
観光客はほとんど行かない渓谷ですが、ダランザドガドから一番近い渓谷です。

一面が氷に覆われて本当に綺麗でした。
頭上にはヒゲワシが舞い、聞こえる音と言えば氷が溶ける音のみ。
一帯を散策しているとこんなのを見つけました。


さて、何の足跡でしょう…?
断定はできませんが、おそらく「Мануур」日本語では「マヌルネコ」
モンゴル全土に生息しているネコ科の動物ですが、単独で行動し警戒心も強いため見つけることが本当に難しい動物です。
ずんぐりむっくりで本当に可愛らしいヤマネコです。日本でも上野動物園とか埼玉のこども動物自然公園などにいるので知っている人も少なからずいるのでは。
去年、黒くまの知り合いのモンゴル人が撮影に成功しましたが、黒くまは今だ一頭も目撃すらできず…
撮影に成功したらご紹介します。
一番有名なのはヨリーンアム渓谷。南ゴビを訪れる観光客のほとんどが訪れる大きな渓谷です。
他にも、ドゥングネーアム渓谷、ハウツガイティーンアム渓谷、モハルシウェーティーン渓谷などなど…
今回友人たちと行ったのは、シャティーンアム渓谷というところ。
観光客はほとんど行かない渓谷ですが、ダランザドガドから一番近い渓谷です。
一面が氷に覆われて本当に綺麗でした。
頭上にはヒゲワシが舞い、聞こえる音と言えば氷が溶ける音のみ。
一帯を散策しているとこんなのを見つけました。
さて、何の足跡でしょう…?
断定はできませんが、おそらく「Мануур」日本語では「マヌルネコ」
モンゴル全土に生息しているネコ科の動物ですが、単独で行動し警戒心も強いため見つけることが本当に難しい動物です。
ずんぐりむっくりで本当に可愛らしいヤマネコです。日本でも上野動物園とか埼玉のこども動物自然公園などにいるので知っている人も少なからずいるのでは。
去年、黒くまの知り合いのモンゴル人が撮影に成功しましたが、黒くまは今だ一頭も目撃すらできず…
撮影に成功したらご紹介します。
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絶滅から救え! 日本の動物園&水族館1 棲む場所を追われる動物たち [ 公益社団法人日本動物園水族館協会 ] |
2017年02月09日
ゴビならではのお菓子&飲み物
ある知り合いのところに行ったときに見つけたもの
さて、これはなんでしょう?
ちなみにニンニクではありません(笑)

答えは…
ラクダの乳から作ったキャンディー?キャラメル?みたいなもの。
スーン・チヘル(Сүүн чихэр)といいます。
まだ作りたてで固まりきっておらず柔らかくて美味しいです。
…がラクダの乳に慣れていない人には結構ハイレベルかも(笑)

ちなみに四角く固めたものがコチラ

もらってきたものはすべて相方にあげてしまったのですが、食べやすくておいしいとのこと。
ゴビの田舎に住んでいる遊牧民たちの自家製スーンチヒルです。
ラクダの絵を印刷した紙に包んで売っています。

見た目は可愛いんですが、日本にお土産に持って帰ったところであまり喜ばれないんだろうな〜。
そしてもう1つ。
これもゴビならでは地元の人も滅多に手に入らないぞ、という飲み物。

どこのか分からないジュースのペットボトルにコカ・コーラの蓋がしてありますがコーラは関係ありません。
これはラクダの乳酒を蒸留したお酒です。
シミンアルヒとかネルメルといいます。ゴビの人たちは「インゲニーツェンヘル」と呼んでいます。直訳だと「雌ラクダの青」。水の色も青いというのでラクダから作った透明なお酒みたいなニュアンスでしょうか。
以前、アルハンガイ県でヒツジ(だったような…)のネルメルを飲んだことはあるのですが(こちら)ラクダで作るネルメルは初めて見ました。ラクダを飼っている遊牧民にとっては当たり前のものなんですが、家族や親せきにラクダを飼っている人がいないとなかなか本物は手に入らないそうです。よくヤギの乳で作ったネルメルをラクダの、と言って偽って売っているんだとか。
けど、匂いが本当にラクダ乳酒の匂いなので見分けがつくんじゃないのかな〜とは思いますが、そもそもラクダ乳酒事態がゴビ以外では珍しいかもです。
一緒にいたモンゴル人も「あれはいい、絶対買って行く」と目の色を変えていました(笑)
黒くまはお酒には興味がないのですが、物珍しさに500mlだけ購入。ウランバートルにいるお世話になったモンゴル人にプレゼントでもしようかと思っています。
さて、同じゴビはゴビでも東ゴビ(ドルノゴビ)の方は南ゴビの方とは全く違います。
ちょうどこのネルメル、スーンチヘルをくれたモンゴル人の息子夫婦がドルノゴビにいるのですが、向こうでは全くラクダの肉や乳製品を食べないんだとか。なんか脂っこいとかで南ゴビ産のラクダ製品は誰も食べず売れないといっていました。
ゴビなのでラクダはいるのですが、誰も乳を搾らず放っておいているため全体的に子ラクダも早く成長し、同い年の南ゴビのラクダと比べてもかなり大きいそうです。
一言でゴビといってもいろいろあって面白いです。
さて、これはなんでしょう?
ちなみにニンニクではありません(笑)
答えは…
ラクダの乳から作ったキャンディー?キャラメル?みたいなもの。
スーン・チヘル(Сүүн чихэр)といいます。
まだ作りたてで固まりきっておらず柔らかくて美味しいです。
…がラクダの乳に慣れていない人には結構ハイレベルかも(笑)
ちなみに四角く固めたものがコチラ
もらってきたものはすべて相方にあげてしまったのですが、食べやすくておいしいとのこと。
ゴビの田舎に住んでいる遊牧民たちの自家製スーンチヒルです。
ラクダの絵を印刷した紙に包んで売っています。
見た目は可愛いんですが、日本にお土産に持って帰ったところであまり喜ばれないんだろうな〜。
そしてもう1つ。
これもゴビならでは地元の人も滅多に手に入らないぞ、という飲み物。
どこのか分からないジュースのペットボトルにコカ・コーラの蓋がしてありますがコーラは関係ありません。
これはラクダの乳酒を蒸留したお酒です。
シミンアルヒとかネルメルといいます。ゴビの人たちは「インゲニーツェンヘル」と呼んでいます。直訳だと「雌ラクダの青」。水の色も青いというのでラクダから作った透明なお酒みたいなニュアンスでしょうか。
以前、アルハンガイ県でヒツジ(だったような…)のネルメルを飲んだことはあるのですが(こちら)ラクダで作るネルメルは初めて見ました。ラクダを飼っている遊牧民にとっては当たり前のものなんですが、家族や親せきにラクダを飼っている人がいないとなかなか本物は手に入らないそうです。よくヤギの乳で作ったネルメルをラクダの、と言って偽って売っているんだとか。
けど、匂いが本当にラクダ乳酒の匂いなので見分けがつくんじゃないのかな〜とは思いますが、そもそもラクダ乳酒事態がゴビ以外では珍しいかもです。
一緒にいたモンゴル人も「あれはいい、絶対買って行く」と目の色を変えていました(笑)
黒くまはお酒には興味がないのですが、物珍しさに500mlだけ購入。ウランバートルにいるお世話になったモンゴル人にプレゼントでもしようかと思っています。
さて、同じゴビはゴビでも東ゴビ(ドルノゴビ)の方は南ゴビの方とは全く違います。
ちょうどこのネルメル、スーンチヘルをくれたモンゴル人の息子夫婦がドルノゴビにいるのですが、向こうでは全くラクダの肉や乳製品を食べないんだとか。なんか脂っこいとかで南ゴビ産のラクダ製品は誰も食べず売れないといっていました。
ゴビなのでラクダはいるのですが、誰も乳を搾らず放っておいているため全体的に子ラクダも早く成長し、同い年の南ゴビのラクダと比べてもかなり大きいそうです。
一言でゴビといってもいろいろあって面白いです。
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2017年02月08日
モンゴル五大家畜
以前にもこのブログでモンゴルの家畜の数をご紹介しましたが、そういえば少し前に2016年の統計が出ていましたのでご紹介します。
2013年、2015年の統計についてはコチラ
2016年統計は以下の通り
家畜総数: 6154万2000頭
〈内訳〉
ヒツジ: 2785万3400頭
ヤギ: 2557万2200頭
ウマ: 363万4900頭
ウシ: 408万0300頭
ラクダ: 40万1300頭
なんと初の6000万頭台です!
2015年と比べると、9.9% 約559万頭の増加です。
人口300万人に比べると約20倍という大台です。スゴイ数ですね〜。
ここに家畜総数トップ5の県など少し詳しい情報が載ってます。
ちなみに南ゴビのラクダだけ紹介すると、2016年は13万500頭。2015年と比べると約12000頭の増加です。
前回の記事でラクダの肉について書きましたが…
モンゴルの田舎に住んでいると本当に肉ばっかりの生活です(笑)
ラクダ肉に始まり…

ヤギ肉

ヒツジ肉

牛肉

写真はありませんが、馬肉。
ちなみに南ゴビで最もよく食べられるのはヤギ肉です。
ウシ、ヒツジ、ウマは他の地域に比べて数が少ないため圧倒的にヤギが多いです。
なので、ゴビの人が牛肉を食べると何か物足りない…コクが足りない…とよく言います。最近このゴビの人たちの感覚が分かるようになってきました。同じ茹で肉でも牛は味がさっぱりしすぎているというか…(笑)
最近ホント本当に肉食ってばっかりです。
日本から帰ってきて約1ヶ月の間にモンゴルの五大家畜の茹で肉は制覇しました。
この間の夕食なんかは羊肉を茹でていろいろ味付けして食べようと思っていたら急な断水。ご飯が炊けずに結局茹で肉をむさぼるだけのご飯(笑)
でも前回の日本一時帰国の際に焼き肉に行きたい!と相方と言い続けていたものの食べに行く機会がなく…今になって日本の焼き肉を食べたいという禁断症状に二人で襲われています。
2013年、2015年の統計についてはコチラ
2016年統計は以下の通り
家畜総数: 6154万2000頭
〈内訳〉
ヒツジ: 2785万3400頭
ヤギ: 2557万2200頭
ウマ: 363万4900頭
ウシ: 408万0300頭
ラクダ: 40万1300頭
なんと初の6000万頭台です!
2015年と比べると、9.9% 約559万頭の増加です。
人口300万人に比べると約20倍という大台です。スゴイ数ですね〜。
ここに家畜総数トップ5の県など少し詳しい情報が載ってます。
ちなみに南ゴビのラクダだけ紹介すると、2016年は13万500頭。2015年と比べると約12000頭の増加です。
前回の記事でラクダの肉について書きましたが…
モンゴルの田舎に住んでいると本当に肉ばっかりの生活です(笑)
ラクダ肉に始まり…
ヤギ肉
ヒツジ肉
牛肉
写真はありませんが、馬肉。
ちなみに南ゴビで最もよく食べられるのはヤギ肉です。
ウシ、ヒツジ、ウマは他の地域に比べて数が少ないため圧倒的にヤギが多いです。
なので、ゴビの人が牛肉を食べると何か物足りない…コクが足りない…とよく言います。最近このゴビの人たちの感覚が分かるようになってきました。同じ茹で肉でも牛は味がさっぱりしすぎているというか…(笑)
最近ホント本当に肉食ってばっかりです。
日本から帰ってきて約1ヶ月の間にモンゴルの五大家畜の茹で肉は制覇しました。
この間の夕食なんかは羊肉を茹でていろいろ味付けして食べようと思っていたら急な断水。ご飯が炊けずに結局茹で肉をむさぼるだけのご飯(笑)
でも前回の日本一時帰国の際に焼き肉に行きたい!と相方と言い続けていたものの食べに行く機会がなく…今になって日本の焼き肉を食べたいという禁断症状に二人で襲われています。
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