2017年01月03日

エレンホトのオススメ?お土産

今回行ってきたエレンホト市はシベリア鉄道も通るモンゴルとの国境都市。
モンゴル人にとっても一番身近な外国、さらにはモンゴルで売られている商品の仕入れ先としても有名な都市です。中国→モンゴルに行く車、バス、列車にはとにかく大量に仕入れた商品を持ち込むモンゴル人が。

黒くまたちもエレンホトに行った際にはモンゴル人ほどではありませんが(笑)毎回いろいろ買ってきます。
モンゴルに売っているものでもかなり安く買えたり、モンゴルではなかなか売っていないものまで。
今回は年末ということで多くのお店が閉店状態だったので比較的大きなスーパーで買い物をしてきました。
その中からおすすめの商品を幾つかご紹介します。

断っておきますが、黒くまは中国のことを何も知りません。
一部は完全にスーパーで見つけたネタ商品です(笑)

まずはコチラ
モンゴルでは値段も高く、ゴビではまず買えない果物たち

マンゴスチン

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マンゴー

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そしてこちらはモンゴルではまず買えません。
中国に行けばこその甘栗♪

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ピスタチオもモンゴルより安い値段で買えます。

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モンゴルでは煎餅、おかきのようなお菓子が売ってないのでこの機会に。

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そして黒くまたちが必ず毎回買っているのがコレ。
Lay'sというポテチはモンゴルでも売っているのですが、この味は売っていません。
左がキュウリ味、右がライム味。
これは本当に美味しいのでオススメです。

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これは相方の大好物。
刀削麺のカップブードルです。結構ハマります。

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こちらはジャスミン茶
沢山種類があるので悩みましたがコレは当たりでした。

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そして今回つい買ってしまったのがこれ。
さきイカ。

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買った理由がコレ(笑)

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新しい美味しち!!
自然の天日こ仕上げました・

「さ」と「ち」の見分けは難しいんでしょうか。

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こんがりソフトな食感、っていうのも何か引っかかりますが(笑)

味はまだ食べていないので未知です。

それと、ネタで買ったのですがまあまあ美味しかったのが日本の某ベ〇ースターラーメンの中国版。

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味の違いがよく分からないのですが、3種類ほど違う味があります。

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ただ…さすがのクオリティ。
内容量2個????

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100gいくら、という値段設定だったので損はしていないのですが。

以上、モンゴルに住んでいる方々限定のオススメ(?)お土産の紹介でした。




posted by kurokuma at 12:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

プチ海外旅行!?

モンゴルに戻ってきてからも少しバタバタしていた黒くまたちですが…
結局ビザの更新が出来ず一旦モンゴルを出国しなくてはならなくなりました。
しかし日本にはつい最近帰ったばかりだし、ロシアはビザが必要だし、他の国には時間とお金の問題が…ということでモンゴルの南の国、中国へ行ってきました。
一旦モンゴルを出国して観光ビザで再入国、その間にビザの手続きを、というわけです。
モンゴル在住でビザの問題に悩まされたことがある人ならこの中国出国再入国、経験があるはず。

目指すは中国とモンゴルの国境都市、エレンホト市(二連浩特市)
なんとこの忙しい時期、しかも年末年始の最中に海外旅行♪♪

…とウキウキ気分にもなれず(笑)
黒くまたちは2年前にもビザの問題で何度かこのエレンホト行きを経験しているんですが、これがなかなか…

というのも、ウランバートルからエレンホトまではシベリア鉄道で片道15時間ほど。国境越えでトラブルがあるとさらに掛かります。しかも今回は12月29日、1月1日に国境が閉鎖されてしまうということで12月30日のうちにエレンホトに入国、すぐさまとんぼ返りの計画です。そのため中国滞在時間は3時間ほど(笑)
さらにさらに南ゴビ〜ウランバートルの往復の時間も加えると…

なんと…

往復移動時間: 50時間(列車30時間、バス、車20時間)
中国滞在時間;  3時間

という何とも素晴らしいプチ海外旅行になってしまいました(笑)

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それでも今回はそれなりに楽しんできました。
少しずつご紹介します。





posted by kurokuma at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

帰ってきてからのイロイロ…

今年の冬は寒さを逃れて日本でゆっくり…
のはずだったんですが、予定外に早めにモンゴルに、そしてゴビに帰ってきました。

モンゴルに帰ってきたのは12月の初め。
今年は11月でも結構寒さが厳しく、戻ってきた時も日が沈むと気温は大体−25℃近く。
街のあちこちではこんな感じで屋外スケートリンクが作られています。

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こちらは街の中心を流れるセルベ川。
川も底の方までカチコチになってしまうため、冬の間はスケートリンクです。

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なぜ、予定外にモンゴルに戻ってきたかというと…モンゴルでは毎年訪れるビザの問題のため。
モンゴルではビザの要件が毎年のようにコロコロ変わります。とりわけ今年は政権が大きく変わり関係部署も総入れ替えになってしまったため何をするにも手続きが止まっています。
黒くまのビザもなぜか新しい要件ではビザを延長できない、出せない状況らしく来月からどうしよう…というところです。

この数年の間にもこんなことは度々生じていたのでまたか…という感じなのですが、今回はいろいろありすぎました。
前もってお断りしておきますが…ここからは単なる愚痴です(笑)
モンゴルに飛行機で到着して2時間後に、そしてゴビに到着して2分後にモンゴルが嫌いに、いや嫌いになりかけました(笑)

というのも…
@日本滞在中に車を預けておいたところで部品が盗難に…。何でもその付近で車の部品盗難が多発していたらしく、黒くまの部品も被害に。

A同じく預けておいたところに駐車中、黒くまの車にスピード出し過ぎでハンドル操作を誤ったプリウスが激突…。
ぶつかった車はこんなんなってました。右は黒くまのランドクルーザー。

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幸い、丈夫なグリルガードにぶつかってくれたおかげでガードが凹んで内側に入った以外の目立った破損はないのですが…。それでも大迷惑です。
しかも車をぶつけた若者は「今は自分の車を直す金も無い」といって修理代の支払いを渋ってます。既にこの事故から一か月半が経過しているんですが、知り合いのモンゴル人のほとんどは「絶対ウソをついている」というもんだからもう人間不信です(笑)

車を預けて置いた友人は優しさからか「預かってる車は何も問題ないよ〜」と言ってくれていたのですが、実際帰ってきてみるとこんな状況に…。
帰ってきて2時間でモンゴルを嫌いになりかけたのはこんな理由(笑)

Bそしてゴビに戻る道中…

エンジンオーバーヒート

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しかもウランバートルから200q、ドンドゴビから100kmという携帯の電波も届かない草原のど真ん中。
エンジンを止め、冷えたところでゆっくりと動き、また温度が上がってきたら止めての繰り返しで何とか100q。
ドンドゴビの中心部マンダルゴビにてランクルの修理のできる人を探してみてもらいました。
と言っても原因が分からず、とりあえず冷却水を足してみたところ約7リットルほど蒸発して無くなってしまっていました。危なくエンジンブローというところ。

とりあえず、車を預けていた友人に冷却水漏れが無かったかどうか確認の電話をいれたところアッサリ原因が判明。

原因はコレ(水色の部分)

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何でも外が極寒なのでエンジン&車の中を早く暖めよう!とラジエーターとファンの間に厚紙を挟んでくれていたよう…。そりや遠距離走ったらエンジン冷えなくなってオーバーヒートします。
そんなことしているとは全然知らない&気づかないので「何でそのこと教えてくれないんだ?」と言ったらいい忘れたことは認めてくれたものの、「水温計見てなかったのか?」と言われました。

そりゃそうなんですけどね…
原因分からなきゃ電波もない草原のど真ん中でどうしろって話です。
おかげで危うく遭難&車をおしゃかにしかけました。

そしてここはモンゴル!(笑)
まだまだ終わりません。

Cやっとのことでゴビの家に帰ってみると、何やら玄関のドア、鍵の付近にこじ開けられた跡が…
ですが、幸い入れずに諦めたよう。夜遅くに警察呼んだりいろいろ大変でした。
恐らく日本人が住んでいる&しばらく日本に帰っていることを知った誰かが我が家に侵入を企てたようです。
しかもドアには蹴とばしたか何かの靴の跡も。ただ、侵入はされていないということで指紋採取などは無しで携帯で写真を撮っておしまい。
意外と身近な誰かかもしれません。人間不信再び。

これがゴビに戻ってきて2分で嫌になりかけた理由です(笑)

…とここまでザ・モンゴルと言えばモンゴルなのですが(笑)
黒くまの愚痴にお付き合いいただきありがとうございました。
モンゴルで生活するのには余計な(「本当に」余計な)時間と体力と精神力とお金が掛かりますね。
それでも何故かゴビの我が家に戻ってきて現地の友人たちとゆったり時間を過ごすとホッとします。

さて、ゴビの癒し、我が家のつぁんちゃんです。
2ヶ月モンゴル人の友人のところに預けられてすっかり痩せてしました。
最初はツンケンしてましたが2日もすればもとの我が家のネコです。
今日はゴロゴロが止まりません。

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posted by kurokuma at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

ゴビの田舎の田舎

日本に戻る数日前…
ちょっと田舎に泊まりがけで行ってきました。
でも今回は田舎と言っても周囲に遊牧民さえも誰〜〜もいない本当のド田舎、草原に宿泊です。
朝晩はかなり冷え込むようになっていましたが、月が沈んだ後の夜中に見た星空は感激ものでした。

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それで、朝からド田舎ならではの貴重な光景を見てきました〜。

まずはアルガリ。

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モウコガゼルの群れ

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群れでこんな風に休んでいる様子も。

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とにかく大きな群れで数えたら600頭を超える群れでした。
こんな大きな群れはこれまでで初めてです。




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posted by kurokuma at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | モンゴルの動物・野鳥たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャパン・バード・フェスティバル JBF2016

ジャパン・バード・フェスティバル

今、日本に来ています。
と、いうのも↑↑↑に参加するため。
JBF ジャパン・バード・フェスティバル2016 です。

年に一度、千葉県我孫子市で開かれる鳥をテーマにした日本最大級のイベントです。
黒くまは今、南ゴビで野鳥・野生動物の研究、通訳&ガイドを行っているのですが、野鳥繋がりで昨年から参加させていただいています。
モンゴルの南ゴビに拠点を置き野鳥・野生動物ツアーを行っている観光会社として参加します。

今回はモンゴルの野鳥についての紹介に加え、モンゴルとりわけゴビを巡るバードウォッチングツアー、アニマルウォッチングツアーをブースにてご紹介しています。

例えば、、、
2017年4〜6月:野鳥の春の渡りの時期のバードウォッチング5日間、7日間ツアー
2017年5〜8月:野生動物ウォッチング7日間ツアー

もし、ツアーに興味がある方、詳細を知りたい方はぜひJBF2016へ。
メッセージでの問い合わせも受け付けております。

昨年のJBF2015の様子です。

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同時にモンゴルの鳥をモチーフにした製品も販売予定です。

ゴビを代表する鳥、「ヒゲワシ」の革財布です。

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モンゴルの革製野鳥キーホルダー
カベバシリ、ハシナガサバクガラス、イワシャコ、アルタイセッケイ、ゴビズキンカモメetc…

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マネークリップ

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などなど…

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いずれも数量限定ですのでお早めに〜

あと、冬の探鳥にも最適なヤクの毛で作られて靴下も販売します。
モンゴルの極寒の冬もこれがあれば…というくらいあったかです。

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JBF2016は千葉県我孫子市にて、来週行われます〜

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posted by kurokuma at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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